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ハンバーグと白いごはん
arijuri.exblog.jp
セミが絶滅したとこで誰も困らんやろ?
昨日、のほほ~んと
コンビニで雑誌の立ち読みをし
気分よく家に帰ったんすよ。

んで、マンションのエレベーターに乗って
自分とこの階で降りようと
エレベータのドアが開いたら…

ジジジジジジ!!!とものすごい音で
セミが、たまに壁に激突しながら
ドアの付近を飛び回ってたんすよ!!

「ひぃぃぃぃぃぃーーっ!!!」
と思わず叫んでしまい
一瞬固まってしまったけど
慌てて閉まるボタンを連打して
エレベーターのドアを閉めて
階数ボタンも押さずに数秒放心…

もうこの階では降りれないので
とりあえず1階へ引き返して、
どうしたもんかと考える…

エレベーターが階に到着した時のチン!って音と
エレベーター内の照明にびっくりしたせいで
飛び回ってたのかと思い、階段使って登ってみたら、
壁におとなしく止まっていたものの
真横を通り過ぎないといけない位置だったので
さっきの飛び回ってる姿が思い出され
もう近くを通りたくもなくて
やっぱり1階へ…


どっか飛んでってくれないかなーと願うも
いつ飛んでってくれるか分からないし
もう確認しにも行きたくないし
途方に暮れること15分くらいだったか…
このままだとどうしようもないので、
次に誰かがマンションに入ってきたら
その人になんとかできないかお願いしてみよう!と決める。
正直、外のその辺通りかかった人にお願いしようとも思ったけど、
さすがに勇気が出ず
マンションのエントランスでぼけーっと待機。

そしたら、最初に入ってきたのは
きれいなおねいさんでした。
女性はさすがに虫は無理やろうと思ったけど
ダメ元で「セミって平気ですか?」聞いてみたら、
「はい。」って!

一緒に部屋の階まで来てくれて、
エレベーター向かいの壁に留ってて飛んでなかったんだけど、
いつ飛ぶかわからない恐怖でエレベーターから出れずにいたら
おいらの行き先とセミの間に立って
今のうちに!的にやってくれて。

一刻も早くセミと距離をとりたいってのが先行してしまい
ありがとうございます!→ダッシュ!な感じになり
ちゃんとお礼できなかった…

エントランスで待ってる時には
助けてくれた人にはどうお礼をしようと
たいしたもの手元にないなー…といろいろ考えをめぐらし、
コンビニで買ったハイチュウか…
薬局で買ったカロリーメイトか…
そんないろいろ考えてたのも
全部すっ飛んでた。
申し訳なかった…


おねいさん、
ほんとありがとうございました。
昨日、無事に俺の部屋で寝れたのも
おねいさんのおかげです。。。
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by aridirio | 2011-08-13 13:59 | にっきごと
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